最近の漫画でラノベ化してほしい作品って多くないですか?

2014年7月25日
ranorano

今回は’98~’09年までヤングキングアワーズで連載されていた新感覚吸血鬼マンガ『HELLSING』がラノベ化してほしい作品として紹介させていただきます!

作者は現在同誌で『ドリフターズ』を連載中の漫画界の異端児・平野耕太先生!独特の曲線美と黒を基調とした画風、登場人物のほぼ全員が不敵に笑う作風が魅力的。ただ、何より平野先生といえばヒラコー節と呼ばれる独特なセリフ回し!詩的でリリカルな中二病っぽいヒラコー節に惚れ込むファンも多くいるくらい!

舞台は20世紀のイギリス。婦警のステラは突然現れた吸血鬼に追い詰められていた。ピンチのステラの前に現れた赤コートにサングラスの謎の男・アーカードによって助けられたステラだが、実はこのアーカードも吸血鬼だった!助かる代償として吸血鬼になったステラは、アーカードが所属する秘密組織・王立国教騎士団ヘルシングに所属することになる。

自身も吸血鬼でありながら吸血鬼を討伐するアーカードは伝説の吸血鬼。機関長のインテグラの命を受け討伐を続けていくうち、ナチスの生き残りである「少佐」と呼ばれる男が暗躍していることを知る。

少佐率いる吸血鬼集団「ミレニアム」とヘルシング。そしてヘルシングのライバルであるバチカン直属の機関「イスカリオテ」との三つ巴の闘争が、やがて第三次世界大戦というべき大戦争へと発展していく!

少佐の真の目的とは?イスカリオテの陰謀とは?吸血鬼アーカードの正体とは?謎が謎を呼ぶ怒涛の展開と臨場感あふれる戦闘シーン。そしてまるでお芝居を見ているかのようなヒラコー節と演出に最後までページをめくる手が止まらない!

赤い表紙が特徴的な『HELLSING』全10巻をお見逃しなく!

人気ラノベの仲間入りしそうな作品なのでささやかな希望待ちです。

 

魔法先生ネギまって同人化されたら最高でしょ

2014年3月9日
ranorano

タイトルから連想したら焼き鳥?なのかと思っていたら全然魔法使いの話でビックリという感じだね。

そしてネギが辿り着いた先は日本の巨大な学園都市「麻帆良学園」の女子中等部でネギは自分の正体を隠したまま教育実習生として代理教師を務めるのだけれど
一人で女子中学生を相手にするネギは自分よりも年上の生徒には可愛がられたり、
魔法使いとしてかなり優秀なネギも教師としては未熟で学校で騒動を起こしてしまったりでそうそう
修行は思うようには上手く進まないネギであったが、初日にある生徒を魔法で助けたことから

生徒の楽坂明日菜に自分の正体がバレたのをきっかけに魔法のことが他の生徒にもばれてしまう
日々修行中、次々とネギの前に敵や困難が立ち塞がっていく。
そしてネギは生徒を危険に巻き込まないようにに1人敵に立ち向かおうとする。
しかし正体を知る生徒達はそんなネギを心配し彼の力になろうと奮闘していく。

おススメのポイントは魔法使いの世界ではエリートなのに現実世界で悪戦苦闘するネギが可愛いです。
ハリーポッターのような可愛らしい男の子が魅力でそのあたりが結構好きな作品です。

前々から読んでいて、同人化されたら最高だろうな!と思える作品であることは間違いないでしょ♪
DMMあたりの無料エロゲーになっても人気爆発しそうな作品だとも思うな!!

 

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