魔法先生ネギまって同人化されたら最高でしょ

2014年3月9日
ranorano

タイトルから連想したら焼き鳥?なのかと思っていたら全然魔法使いの話でビックリという感じだね。

そしてネギが辿り着いた先は日本の巨大な学園都市「麻帆良学園」の女子中等部でネギは自分の正体を隠したまま教育実習生として代理教師を務めるのだけれど
一人で女子中学生を相手にするネギは自分よりも年上の生徒には可愛がられたり、
魔法使いとしてかなり優秀なネギも教師としては未熟で学校で騒動を起こしてしまったりでそうそう
修行は思うようには上手く進まないネギであったが、初日にある生徒を魔法で助けたことから

生徒の楽坂明日菜に自分の正体がバレたのをきっかけに魔法のことが他の生徒にもばれてしまう
日々修行中、次々とネギの前に敵や困難が立ち塞がっていく。
そしてネギは生徒を危険に巻き込まないようにに1人敵に立ち向かおうとする。
しかし正体を知る生徒達はそんなネギを心配し彼の力になろうと奮闘していく。

おススメのポイントは魔法使いの世界ではエリートなのに現実世界で悪戦苦闘するネギが可愛いです。
ハリーポッターのような可愛らしい男の子が魅力でそのあたりが結構好きな作品です。

前々から読んでいて、同人化されたら最高だろうな!と思える作品であることは間違いないでしょ♪
DMMあたりの無料エロゲーになっても人気爆発しそうな作品だとも思うな!!

 

日本語の作文技術の作品クオリティが一級品だと気付いた

2014年2月23日
ranorano

作者は、思想的に少々偏りがある人物なのだが、しかしながら文章の書き方や構成に関しての解説については右に出る者はいないと思われる。
恐らく日本一、日本語の書き方を教えるのが上手い人であると断言できる。

とにかく百聞は一見に如かずで、一度読めば一目瞭然なのだが、文章の書き方、例えば『句読点』の打ち方などは、この本を読めば先ず間違うということはないだろうというくらい、詳しく解説されている。

作者をそれなりに知っていて、思想的にチョット。と敬遠してる人は、本文の解説にも書かれているが、1章から4章までを読むだけでも構わない。

これ一冊で、あなたはあなたの学校の国語や現代語の先生より、ずっと優れた文章を書けるようになるだろう。

ちなみに、後年に発表された、「実戦・日本語の作文技術」も併せて読むと、日本語の文章の書き方の基礎と応用が一度に出来るかと思う。

Posted in: おすすめ小説

 

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